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日本とアメリカのお口の違い(大人になったらホワイトニングは当たり前!?)

日本とアメリカのお口の違い(大人になったらホワイトニングは当たり前!?)

椿先生のホワイトニングコラム以前から言われていることですが、日本はアメリカに比べて歯に対する意識がまだかなり低く、数十年遅れています。

アメリカでは子供の頃から歯列矯正をしていて、ビジネスマンで歯並びが悪い人はほとんどいません。最近ではホワイトニングも定着していて、ほとんどの人がホワイトニングをしています。

アメリカの歯科医院でホワイトニングの取り扱い率は99.9%というデータもあります。日本と違ってホワイトニング剤が化粧品扱いのため、ドラッグストアなどで市販されていることも普及の要因です。

また虫歯の発生率もかなり差があります。これは日本の国民皆保険制度に対して、アメリカでは一部の人を除いて民間保険しかなく、病気になると多額の費用がかかるため、真剣に予防をしています。

たとえば日本では虫歯の治療費は、小さな虫歯なら負担金は数千円、神経の治療をしても一万円以内です。アメリカでは小さな虫歯で数万円、神経の治療になってしまうと十万円以上、さらにかぶせものになるとプラス二十万円近くかかってしまいます。

椿先生のホワイトニングコラムそのためアメリカでは食後の歯磨きだけでなく、必ずフロスをします。日本人の虫歯の多くは歯と歯の間から発生しますが、これはフロスをしないと防ぐことができません。ちなみに日本人のフロスの使用率は10%程度と言われています。

これだけ歯に対する意識が違っていると、やはり日本人は歯が汚いというイメージになってしまいます。近年ではようやく日本でも矯正やホワイトニングをする人が増えてきました。

歯並びが奇麗で歯が白いことは、「さわやか」、「健康的」、「純粋」など、いいイメージしかありません。近年のCMに登用されるタレントさんが皆さん、歯が綺麗なことでもお分かりいただけると思います。

椿先生のホワイトニングコラムこれからは日本でも子供の頃から矯正をして、大人になったらホワイトニングを当たり前のようにするような時代がくるといいと思っています。

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この記事を書いた人

歯科医師 加瀬 武士

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ハーツデンタルクリニック谷塚駅前の院長であり、歯科医師。日本大学歯学部歯学科卒業。補綴学を専門分野としており、『磁性アタッチメントを用いたパーシャルデンチャー』は優位性のある専門部分のひとつである。歯学博士。ホワイトニングノートでは、ホワイトニングの知識全般を紹介している。

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