「HAKARA(歯から)」ブランドストーリー|HAKARA(ハカラ) Esola池袋

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HAKARA(歯から)
ブランドストーリー
Brand Story

「健康で美しい人生は『歯から(ハカラ)』」=「HAKARA」

HAKARAの特長

「HAKARAセルフホワイトニング」の「HAKARA」は、「健康で美しい人生は『HAKARA(歯から)始まる』」という思いを込めて立ち上げたブランドです。

人が生きていくには、お口に入れた食べ物を噛む必要があります。もし、歯がなければ、一体どうなるのでしょうか――。それだけでなく、早産やアルツハイマー、癌等、全身疾患は、虫歯菌や歯周病菌との関連性が大きいことが指摘されています。

では、それほど重要な歯を、私たちは日々の生活の中でどれほど大切にしているでしょうか。

歯は、一度失うと二度と取り戻せません。
それにもかかわらず、私たちはオーラルケア(お口の健康状態を保つ行為)に、あまりにも無関心です。

私は、幸せな人生をおくるためには健康であることが最も大切であり、その根源はお口の健康だと考えています。

しかし、その意識が不足している日本人が多いのも事実です。 そのような現状を多くの人々が理解して、「ホワイトニングを通じてオーラルケアに関する意識を世界水準に高める⇒結果的に健康寿命を延ばし、多くの人が幸せな人生をおくる」その実現が「HAKARAセルフホワイトニング」のゴールです。

「HAKARAセルフホワイトニング」は、歯を白くすることだけが目的なのではなく、全ての人々に健康で幸せな人生をおくっていただくサポートをすることが最大の目的なのです。

使命を感じる源泉

使命を感じる源泉 そのような考えを持つようになった経緯は、幼少期にまでさかのぼります。

実は、幼少期の私には、歯の噛み合せが悪く、前歯(上下)の歯がいつも開いた状態になる「開口(矯正治療が必要)」という症状があり、矯正治療のために小学校3年生から高校3年生の約10年間、月に1回、通院時間1時間以上かけて大学病院(当時、開業医では難しいと言われ、大学病院へ通院)へ通院していた経験があります。

前歯で食べ物が噛み切れないのと治療中の歯や顎の痛みは、不便且つ辛く、子ども心に歯の大切さを感じたきっかけとなりました。

その後、1989年大学卒業後に資生堂の医薬品事業に入社、「化学の力で人の美しさを彩れること」を知りました。

そして2001年船井総合研究所へ転職、歯科医院への経営コンサルティング業務にたずさわり、

歯科医院へのコンサルティングを通じて欧米人と比較して日本人のオーラル意識の低さを痛感、何とか日本の歯科医療の発展に貢献できないか2005年に歯科医院専門の経営コンサルティング会社として㈱デンタル・マーケティングを立ち上げました。それが、HAKARAセルフホワイトニング立ち上げにつながっていきます。

㈱デンタル・マーケティングを起業して数年後のことなのですが、私達夫婦には2人の息子がおりますが、2人の子供のうち長男が、6年生になったばかりのゴールデンウィーク中の出来ごとでした。熱と嘔吐がどうしても止まらなくなったのです。

病院に行っても「喉のウイルスだと思います。すぐに治りますよ」ということだったんですが、何日たっても熱が下がらず嘔吐を繰り返す状態が続きました。

「これはただ事ではないと思ったので、精密検査をしてもらえますか!」と精密検査をお願いして検査をしてもらったところ、その結果、長男は「白血病」だったのです。

白血病という病気は、子供の病気の中で最も死亡率の高い病気です。それ以来、毎日、寝て目が覚めたら、「明日は死んでいるのではないか」、「もう2度と会えないのではないか」と思うと生きた心地がしない日が続きました。

最もつらいと思った事のひとつは、 白血病になった事実を本人に伝えることでした。

担当医師から、「白血病治療には、非常に大変な抗がん剤治療が必要です。本人に伝えることなく治療をすすめることは無理です。」と言われ、本人に伝えることになったのです。 一つの事実を伝えることがこんなに難しいと思ったことは今まで無かったです。

セルフホワイトニングとは? 「●●ね。君は白血病という病気にかかっているんだよ。これから抗がん剤治療をすることになるよ。薬の副作用で髪の毛が抜け落ちたり、免疫力が弱くなって色んな病気にかかるかもしれないよ。だけど必ず良くなるよ。」「パパ、僕死ぬの?」

「いやいや。これは、●●の人生にとってもママ、パパの人生にとっても必ず意義があることだからね。 これを家族皆んで乗り越えることができれば必ず将来役立つことだよ。だから頑張ろう!」 と伝えました。

結果的に、1年後に運よく白血病は完治、普通に中学に通えるくらいに改善しました。

長男の白血病が完治したのは、つらい抗がん剤治療に耐えた本人の頑張りもありますが、病院の先生方や看護士の皆様、応援してくれた周囲の多くの方々、そして、今まで完治されずに亡くなられた多くの過去の白血病患者の犠牲によってつくられた治療システムのお陰だと、周囲への感謝の気持ちで溢れました。

それ以来、目に見えないことに心から感謝できるようになったのです。

今までの私は、会社員(資生堂勤務)をしながらプロボクサーとしてプロのリングに上がったり、プロボクサーを引退すると同時に自己学習をはじめ、1年で中小企業診断士という国家試験に合格したり、コンサルティング会社に入社して3年で起業したり、自分自身で自分の人生のすべてコントロール出来る気になっていました。しかし、それは違うことに気づいたのです。

すべて周囲のお陰であることに気付けたのです。 プロボクサーになれたのは元気なカラダに産んでくれた両親のお陰ですし、中小企業診断士になれたのは家族の協力のお陰、会社の設立もそうです。このように様々なことに感謝できるようになりました。

そして、長男が白血病だと診断された時に、「出来るものなら自分が代わってあげたい、自分の命はどうなっても、息子の命を助けてあげたい」と心から思いました。 結果的に長男は助かったわけなので、今度は世の中に、その恩をお返しする番だと考えています。

歯科業界への思い

現在、私が歯科医院のコンサルティングをはじめて20年になります。 自分の出来ることで、役に立てる何かで世の中に貢献したい、 それが歯科への恩返しですし、日本人のオーラル意識を高めること、それこそが私の使命だと考えています。

ホワイトニングによって日本のオーラル文化を世界水準に

船井総研研究所時代に日本と欧米で大きな差があったのホワイトニングの普及率だったことを思い出すとともに、資生堂で培った化学で人の美しさを彩るという経験から、ホワイトニングが持つポテンシャル=「歯を美しくみせた、歯を白くしたい」と要望する人は多く、ホワイトニングであれば若い層に訴求しやすく、結果的にオーラルの大切さを知るきっかけづくりへのスピードが上がると考えたのです。

同時に、アメリカで普及しているホワイトニングが、日本では全く普及していない事実があり、従来の日本の歯科医院で行われるホワイトニングのマイナス面を改善していかなくては、それが実現しないと考え、それを取り除くことが最大の検討課題でした。

日本の歯科医院では、ホワイトニングは自費診療であることからとにかく値段が高く、光を照射するので歯や歯肉を痛める可能性があります。また、知覚過敏になる可能性、ケア時間に1~2時間時間を要する上に施術直後の食事制限がある等々様々「ストレス」がありました。

したがって、「高い」、「痛い」、「大きなストレス」の3つを払拭するホワイトニングサロンをつくれば、ホワイトニングが世の中に広がるに違いない⇒それが日本人のオーラル意識の改革につながる⇒そのために3年の歳月をかけて企画開発したのが、HAKARAセルフホワイトニング「世界特許申請中」なのです。

「高い」、「痛い」、「ストレス」の3つを払拭

「高い」、「痛い」、「ストレス」の3つを払拭 HAKARAエッセンスは、塗るだけで反応するので光の照射は不要、また、主成分の亜塩素酸ナトリウムの作用は優しく、歯を痛めることもありません。所要時間は約10分、説明を加えても30分で終了でき、施術後に何を食べても大丈夫でストレスフリーです。歯科医師や歯科衛生士が施術するわけではないので人件費を最小化できる分、低価格に設定できます(世の中へのホワイトニング普及のために低価格への企業努力を続けていきます)。

こうして、「高い」、「痛い」、「大きなストレス」の3つを払拭したHAKARAセルフホワイトニング1号店を東京(池袋)に出店しました。その後、着実に歩を進め、現在は直営店4店舗、フランチャイズ店15店舗にまで広がっています。

「歯はダイヤモンドより価値がある」

セルフホワイトニングとは? 「ホワイトニングサロン」と聞くと、皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか。

「効果がなさそう」、「お金儲けが目的」、「美容のひとつにすぎない」など、あまり良い印象を持たない方も多いことでしょう。

しかし、そのようなネガティブなイメージも、「HAKARAセルフホワイトニング」の利用者が増えれば、必ず良い方向へ変化させることができる、そうすれば健康で幸せな人生をおくる方が増える、その日ができるだけ早く来るよう、私達デンタル・マーケティングは企業努力を続けていきます。

最後に、皆さんに贈りたいメッセージがあります。

それは、「歯はダイヤモンドより価値がある」という言葉です。

私は、これを信念として、そのことを一人でも多くの方にご理解いただくよう日々新たなホワイトニング商品の企画・開発に取り組んでいます。

「HAKARAセルフホワイトニング」を通じて、ひとりでも多くの人に歯の価値を知ってもらい、健康で美しい人生に貢献することが、デンタル・マーケティングの存在価値であるとともに使命でもあるのです。

寳谷光教(ほうや みつのり)

経歴

寳谷光教(ほうや みつのり)
元プロボクサー 中小企業診断士
㈱資生堂医薬品事業を経て㈱船井総合研究所で歯科経営コンサルティングに従事。
20年を超える歯科医院への経営コンサルティング経験がある。
現在、㈱デンタル・マーケティング、HAKARAセルフホワイトニング 代表取締役。

寳谷光教(ほうや みつのり)

【著書】
「3ヵ月で医院が変わる 勝ち組歯科医院経営55のポイント」クインテッセンス出版
「驚異のミーティングで歯科医院が変わる」クインテッセンス出版
「予約でいっぱいになるデンタルクリニック開業法」ぱる出版
他「歯科医院の増患・増収実践ガイド 」アーバンプロデュース
「アポロニア21」日本歯科新聞社